25年の実績と確かな就職指導

製菓技術経営科(2年制)
職業実践専門課程認定学科
製菓衛生師科(1年制)

パティシエ、和菓子職人、ブーランジェもいいな
夢は大きく広がっていく!

製菓・製パンの幅広い技術と知識を学ぶことができ、さらに製菓技術経営科では将来お店を持つための経営学や色彩学なども学びます。地元や海外で活躍する先生を特別講師で招き、知識や技術を深めます。

学びのポイント

製菓・製パンがバランス良く学べる

製菓座学

ショートケーキやフルーツタルトなどの洋菓子、四季の美しさが詰まった和菓子、本格的なフランスパンから日本ならではのパンが学べる製パンまで、製菓・製パンの様々なことをバランスよく学ぶ事ができます。

年間約150種類のメニューが作れる

製菓実習

洋菓子、和菓子、製パン、それぞれ年間30回を超える充実の実習カリキュラムが特徴。作るメニューはなんと!年間合計約150種類。定番のお菓子から、初めて名前を聞く珍しいお菓子まで、幅広いお菓子やパンを作る経験ができます。

食の専門知識を楽しみながら学べる

技術とともに、国家試験に必要な知識を講師陣が分かりやすく解説します。さらに製菓技術経営科では、将来お店を持つための経営学や色彩学なども学びます。第一線で活躍する特別講師を招き、知識や技術を深めます。

バリスタも学べます

製菓技術経営科2年次にはバリスタの技術(エスプレッソ抽出・ラテアート等)やコーヒーサービスのホスピタリティを学べます。

デコレーション技術、特殊技術の授業も

マジパン細工、シュガークラフト、あめ細工やチョコレート細工※についても学ぶことができます。
※製菓技術経営科のみ

夢をいっぱいに詰め込んだお菓子は、いただいた人はもちろん自分自身も幸せになり笑顔がほころぶことでしょう。そんな人材を育てられることに喜びと共に大きな責任を感じています。自分自身の経験やノウハウを皆さんに伝え、この業界で必要とされる立派な人に一緒に成長していきましょう。

上達するのに近道はありません。知識と技術向上に、基礎から一歩ずつしっかり精進していきましょう。

目指せるお仕事の一例

パティシエ
様々な洋菓子を作る菓子職人。女性の場合は「パティシエール」と呼ばれます。洋菓子店をはじめ、ホテル・レストランなどのパティスリー部門などで働きます。
和菓子職人
日本の伝統的な和菓子を作る職人。お土産や贈り物に和菓子を使う人も多く、仕上がりの美しさや繊細さも求められます。日本の伝統文化を継承し、日本の魅力を発信できます。
ブーランジェ
フランス語である「ブーランジェ」は日本語にすると「パン職人」。たくさんあるパンの種類やその製造方法を学び、気温や湿度によって変化するパン生地の状態を正しく管理し、美味しいパンを焼き上げます。
ショコラティエ
洋菓子店などで「チョコレート」を専門に扱うお仕事です。原料となるカカオの品質を見極め、最適な温度や時間で溶かし様々なチョコレート菓子を作ります。味・見た目ともに美しさやセンスが問われます。
ホテルスタッフ
ホテルのレストランやパティスリー部門などで腕を振るうのがホテルスタッフ。ホテルによってはパーティーやウェディングが行われるなど、大人数のおもてなしが求められます。ホテルの看板を背負う、責任のあるお仕事です。
ブライダルスタッフ
結婚披露宴のコース料理を担う料理人、ウェディングケーキやデザートなどを作る菓子職人。人生の大切な一日を華やかに彩るウェディングのシーンに特化した、特別な技術が求められます。

取得できる資格

製菓衛生師受験資格
製菓衛生師は製菓衛生師法に基づき、パンや菓子を製造するに当たって求められる資格です。本校は厚生労働大臣指定の製菓衛生師養成施設ですので、本科1年次修了時には製菓衛生師受験資格が与えられます。(製菓技術経営科は2年次受験)。
パン製造技能士受験資格(実務経験免除)
パン製造技能士は、国家資格である技能検定の一つで、検定には学科試験と実技試験があります。
菓子製造技能士受験資格(実務経験免除)
菓子製造技能士とは国家資格である技能検定の一つ。洋菓子部門・和菓子部門があり、食品一般や菓子一般、関係法規、安全衛生などの学科試験と実技試験が行われます。
パティスリーラッピング(製菓技術経営科のみ)

取得をめざせる資格の一例

販売士
販売士の資格は、わが国の流通業で唯一の公的資格として高く評価されています。小売業のみならず、製造業や卸売業、サービス業などの販売に携わる人々に求められる資格です。
色彩検定
文部科学省後援の色彩検定とは、色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。2年で色彩学を学び、合格を目指します。
パソコン検定(MOS資格)
全国料理学校協会料理技術認定 上級
本校は全国料理技術検定協会の加盟校であり、本校で身につけた調理技術は「上級認定証」で証明されることになります。さらに、助手として1年以上の実務についた者には「助教員」の資格が認定されます。

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